COMPARE
ほかの方法と、
どこが違うのか。
長い動画やセミナーの内容をSNSの投稿にする方法はいくつかあります。それぞれ得意なことが違うので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
ひと目で比べる
| 方法 | 得意なこと | 残る手間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ChatGPTなどの対話AI | 原稿を貼れば、投稿の文章を自由に作れる | どこが自分の発言かを自分で照らす。Canvaへは手で貼る | 文章を細かく指示して作りたい人 |
| CanvaのAI機能 | デザインや文章を、その場でゼロから作れる | 話した原稿から切り口を選ぶ流れにはなっていない | テーマが決まっていて、見た目から作りたい人 |
| 切り抜き動画ツール | 長い動画から、縦型の短い動画を作れる | 読ませるカルーセル投稿は別に作る必要がある | ShortsやReelsの動画を増やしたい人 |
| 外注 | 仕上がりを任せられる | 投稿のたびに費用とやり取りが発生する | 予算があり、手を動かしたくない人 |
| Reloop for Canva | 長い原稿から使えるところを選び、元の発言つきの5枚としてCanvaで開く | 言葉とデザインの最終調整 | 話した内容をそのまま投稿に活かしたい人 |
Reloop for Canvaが向いているケース
- YouTube・Podcast・セミナーなど、すでに話した長い原稿がある
- 投稿のネタを毎回ゼロから考えるのをやめたい
- AIの文章が、自分の言っていないことを書いていないか確かめたい
- 最終的にCanvaで仕上げたい
ほかの方法が向いているケース
- 話した素材がなく、テーマから文章を作りたい → ChatGPTなど
- 縦型の短い動画を作りたい → 切り抜き動画ツール
- デザインをゼロから作りたい → CanvaのAI機能
- 時間も手間もかけたくない → 外注
組み合わせて使う
Reloop for Canvaで5枚の下書きを作り、細かな言い回しだけChatGPTに相談する、動画は切り抜きツール・静止画の投稿はReloop、という使い分けもできます。
話した内容を、そのまま5枚に。
いまは無料で使えます。
Canvaで無料で使う